試合数が多すぎて、もう結果だけ見た雑な感想しか言えない。
クラブ別勝敗
地区内での再戦もぼちぼち始まるころ。西地区は早くも、地区内での総当たりが済んだのか。地区内だけで言えば、岡山が1位。奈良は全クラブに全敗…。

岩手ビッグブルズ
●〇岩手(7勝2敗)-八王子(6勝3敗)
GAME1
GAME1 80-78
岩手、今シーズン初のOT突入。そして逆転ブザビで幕切れ。
悔しすぎる。最後のディープスリー決め切った相手選手はもうあっぱれだけど、キレイに打たせ過ぎだったよなあ。八王子、ブザービーターというと、B3時代に4Q終了間際の同点から、クレイ・マウンスがタフ気味のショットを決め切った試合が思い出されるけど、それをやり返された感じ。
端から見てると、シュートセレクションが良くなさそうなんだよね。もっと確実に時間使って攻めてもいいのに、確率高くない選手がスリー打ったり、不用意に中に切り込んでボール見失ったり。得点力ある選手が増えたけど、我が出すぎているのか。とか考えてたら、HCも似たようなコメント出していたね。
GAME2
GAME2 77-67
無事にやり返して、タイゲーム。同一カードでの連敗は避け続けるぜ。
開始早々の相手外国籍のアクシデントは不幸だったけど、でももし彼が出ずっぱりでも勝利していたはず、そう思える試合展開。試合の最終版、PG平良が押し込まれて連続失点するも、愛のスパルタで最後までコートに立たせていた。体力が持たない・それでコート上の判断がよくなくなる的なことをHCが試合後に言っていたけど、まぁいうって20歳だしな。でもいつ故障者が出るか分からないし、層は厚くしていきたい。
北区
●●青森(3勝8敗)-立川(5勝4敗)
GAME1 84-100
GAME2 68-97
立川つえーな。最序盤は立ち上がり良くなかったのに、チームフィットしていたかな。青森も良いプレイみせているんだけど勝利がつかないね。
●●福島(6勝4敗)-FE名古屋(5勝6敗)
GAME1 80-89
GAME2 74-100
福島は、いま何時、ジャック・ナンジが帰還。代わりに、マニゴールドが一時帰国だとかでフルメンバーではなかったからか、FE名古屋に競り負け。福島はハンドラーに元気がない気がする。
〇〇越谷(10勝1敗)-熊本(7勝2敗)
GAME1 89-79
GAME2 85-68
優勝候補同士の対決は、越谷が連勝。いいぞ、これで未だにこしっがやを負かしたのは岩手だけ。次節の岩手-熊本戦の心理的アドバンテージにしておこう。
東地区
〇●東京U(7勝4敗)-静岡(6勝5敗)
GAME1 69-68
GAME2 74-83
相変わらず渋い勝ち方をする東京U。各地区の中位クラブは、実力拮抗していそう。
●〇東京Z(3勝8敗)-埼玉(8勝3敗)
GAME1 70-79
GAME2 66-62
東京Zが連敗ストップ。そして埼玉がいつの間にか9勝もあげていたのか。東地区も全体的にレベル高そう。B3組、あなどれない。
中地区
●●岐阜(1勝10敗)-福井(4勝7敗)
GAME1 62-83
GAME2 78-80
主力の外国籍がケガから戻ってきた福井が、復調の兆し。にしても、岐阜はマジで接戦負けが多いな…。
●〇横浜EX(7勝2敗)-新潟(6勝5敗)
GAME1 77-83
GAME2 90-75
前節で岩手を破った新潟が、あの横浜EXに勝ちきった。GAME1の映像みたけど、TBをうまく封じ込んでいたなー。4Q終盤はさすがのクラッチタイムでいつものTBだったけど、逃げ切り成功。GAME2は取り返されたものの、やっぱ新潟いい感じでは。
西地区
〇〇徳島(8勝3敗)-山形(1勝10敗)
GAME1 90-73
GAME2 91-70
危なげなく徳島が連勝。山形の苦難は続く。新規のアジア枠はセンターとして動いているようだけど、それでもインサイドは改善していないらしい。でも外国籍は揃っていて欠けてもいないし、これ以上の改善の余地はないわな。
●●奈良(1勝10敗)-岡山(6勝5敗)
GAME1 65-86
GAME2 59-86
FE名古屋を破って絶好調の岡山が快勝。奈良の期待を背負って加入したフェルプスは、得点・プレータイムで牽引するも、勝ちには届かず。
南地区
●●愛媛(5勝5敗)-香川(4勝7敗)
GAME1 76-78
GAME2 78-86
香川が調子あげてきた。この結果を持って、香川が地区2位に、愛媛が地区5位に。南地区、マジで混沌化してきたな。
雑感
岩手も、黒星はついても連敗しないで上位をキープしているのすごいな。故障者が少ないのも一因かも。日本人ビッグマンの臼井だけ現在離脱中だけど、それが弱みとなるような展開ってない気がする。インサイドゴリゴリの徳島や熊本だと、また違うんだろうか。

